2010年07月22日

ディープな洋画『8mm』

 『8mm』という、ものすごい洋画があります。BOBは、この映画の冒頭シーンを見てこの作品の魅力に引き込まれ、一気にラストまで、ドキドキわくわくしながら見てしまいました。BOBの好きな映画ベスト5に入るでしょうね。

 あらすじは、ある大金持ちのおじいさんが死に、その奥様のおばあちゃんが、多くの遺品の中から、一本の8mmフィルムを見つけます。そこには、少女がナイフで切りつけられ殺されるシーンが写っていた。

 おばあちゃんから相談を受けたニコラス・ケイジ扮する私立探偵は、作り物だと思いながら、そのフィルムを見ます。しかし、それは、どう見ても本物なのです。故人の名誉の為、警察には届けられず、この私立探偵が、おばあちゃんから調査以来を受けます。この少女が生きていることを、証明して欲しい、と。

 先ず、膨大な数の未成年の行方不明者リストを一枚一枚チェックし、一人の少女を見つけます。そこから、家宅捜査、アンダーグラウンドなポルノ業界の聞き込み等の末、ある違法な映画製作者をついに見つけます。

 非人間的なことを平気で行う悪人との、壮絶な戦い。明るみになった事実。もう、手に汗握るシーンの連続でした。

 そして、この作品のテーマは何か? あまりのディープさに、見終わった後は、呆然としてしまいました。

 見てない人は、ぜひ見て下さいね!!

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2010年07月17日

『インドなんて二度と行くか!ボケ!!』を読んで

 アルファポリス文庫から、『インドなんて二度と行くか!ボケ!!』(さくら剛著)が出版されている。本屋でふと立ち読みしていたら、面白そうなので買いました。

 内容は、著者が、インドに行った時の、あまりの日本との違いに、愕然としつつも、かすかに、うれしさや感動も垣間見れるという感情が素直に伝わってきます。また、文全体が、面白く、随所に著者特有の例えが散りばめられています。

 BOBも、海外旅行にはよく行きますが、インドは、行ったこともないし、行こうとも思いません。でも、この本でインドの実態がよくわかりました。だからといって、行く気になったわけではありませんが。。。

 アジアの国を旅すると、タクシー、偽物売り、両替、女等やたら、声をかけられます。そして、ボラれる。そんな部分が、臨場感あふれ、良く描かれています。まだ、アジアを旅行したことのない人には、超オススメです!



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ラベル:インド さくら剛
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2010年07月15日

サッカー日本 ワールド・カップ総括

 サッカーのワールド・カップが終わった。日本は、海外で行われた本戦で初めて勝ち(2勝)、ベスト16となる決勝トーナメントに出場した。ベスト8へは、行けなかったが、素晴らしい結果である。

 本番前の親善試合で3連敗し、国民から全く期待されてなかった岡田ジャパンが、どうしてこのような好成績を上げることができたのか。ちょっと考えてみた。

 最大の理由は、システムの変更である。日本は、数年間、得意とするテクニックでボールを持って、つなぐサッカーを行ってきた。前線には二人のフォワードを置き、トップ下に、キープ力があり、いろいろなパスを出せるスター選手を配するのが、基本パターンであった。しかし、このシステムでは、これまでもダメだったが、今回もこれでは、1勝もできない。本番直前に、岡田監督は従来のシステムを諦めたのだ。

 二人のフォワードを一人にし、阿部を中澤、トゥーリオの前に、いわゆる『アンカー』として、配置した。つまり、守備固めだ。そして、これまでのパスを回すやり方を止めたのだから、中盤も中村俊輔を切り捨てた。代わりに、脚のある松井、大久保をスタメンにした。これが、見事に当たった。

 ワールド・カップで対戦する相手は、どれも日本より上。したがって、まずは守って、そして中盤を省略し、カウンターで点を取る。この戦法に徹したのだ。

 一応、岡田監督は、結果を残した。しかし、今回のサッカーが、日本のベストのやり方ではないはずだ。 先ず、見てて面白くない。やはり、日本は今回優勝したスペインのような、テクニックを持って、パスを縦横無尽につなぐ、美しいサッカーを目指してもらいたい。


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