2011年08月13日

恐るべし!インドネシア@

 先月インドネシアの首都ジャカルタに行ってきました。これまで東南アジアの国はほとんど行ったのですが、このインドネシアは初めてです。やはり、漠然とちょっと危ないイメージがあったからです。

 タイのバンコクから、ネットで予約していたガルーダインドネシア航空で、初めてのジャカルタ入り。胸は高鳴ります。ゾロゾロと人の流れに乗って歩いていると、集団が二つに分かれました。インドネシア人といわゆる外人とに別れ、インドネシア人はそのまま入国審査へ、そして外人はビザ販売の窓口へ並びます。

 インドネシアに外人が入国するには、ビザが必要です。でも、それは、ちゃんとしたビザではなく、到着ビザといって、空港で、25USドルで買うだけのものです。ただ、それだけのことなのに、外人は長蛇の列を作っています。8つぐらいあるビザ購入窓口で、職員がいるのはたった2つ。
外人達はむっとした表情で、待っています。10分ぐらいしてから、2名の職員が増配置されたのですが、列はいっこうに進みません。遠目に観察すると、一人にかける時間がやたら多い。どうやら、帰りの飛行機をちゃんと購入しているかどうかを確かめているようです。バッグを床に置いて書類を捜している外人が目立ちます。その間職員はただ、待っているだけ。これでは、列は進みません。

 45分ぐらい待って、やっと私の番がきました。係りは、35歳ぐらいの男。予め用意していた
25ドルを渡し、しばらくするとすごく小さい声で何か言ってきました。「もう一度お願いします。」と言うと、ニヤケた顔で、また、ほとんど同じボリュームで繰り返します。なんとか、「Eチケット」と聞こえたので、紙を見せました。なんとか終わってその職員のいるブースを通り抜けようとした時、何か呼び止める声がしたので、振り返ると、ブースの上から手だけ出ていてビザのレシートを持っています。レシートを返し忘れたということなのですが、普通だったら立ち上がり、顔を見せて渡すのが礼儀だと思うのですが、日本では信じられないことです。手だけ出てる奇妙な光景から、レシートを掴み取り、足早にその場を離れました。

 やれやれ何というシステム、及び職員の態度の悪さだろうと思いつつ、次の入国審査の窓口へ。パスポートにハンコを押してもらうだけなので、会話はありませんでした。最後に、処理の終わった私のパスポートを、投げてよこしました。40歳ぐらいの男の職員です。何だ!この態度はと思いましたが、無事通過できたので、まあいいやという気持ちでした。

 今まで避けていたインドネシア。飛行機を降りたとたんにさまざまな不快感のオン・パレードです。まだまだ続きますよ!

 
posted by ボブ at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

長友、急成長!

 2日前、長友の試合を見た。セリエAのキエーボ戦だ。インテルは、ここ2試合首位攻防戦のACミランに負け、ヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグ(カップ戦)のシャルケにも大敗し、意気消沈していた。長友は、その2試合は、先発出場できなかったので、今回のキエーボ戦の先発は、気合が入っていたはずだ。
 そして、長友は、活躍をした。守りでは、危なげなく、相手のチャンスの芽をことごとく摘み、味方が中盤でボールを持つと、タッチライン沿いを猛スピードで駆け上がり、幾度かボールをもらい、センタリングを上げていた。また、ペナルティ・エリアの少し外の地点で、ボールをキープしている時に、相手からファールを受け、フリーキックを得た。そのフリーキックを起点にインテルが、ゴールを上げた。
 結局インテルは2対0で勝ち、長友は、あるイタリアのスポーツ誌で、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。
 長友が日本代表に最初に選ばれた頃は、守備面ではそれなりにやっていたが、攻撃面では、せっかくフリーでサイドに切り込んでも、センタリングの精度が悪すぎ、見せ場はほとんど作れていなかった。昨年のワールド・カップでも、センタリングに関してはまだまだだった。
 ところが、この前行われたアジア・カップ。ここらへんから、センタリングの精度が上がってきて、アシストもいくつか記録できた。そして、セリエAへ。インテルで10試合ぐらい出場しているが、1戦毎に上達している。センタリングもほとんど味方プレイヤーに供給できているし、センタリングだけではなく、内に切れ込んで、右足でミドルシュートもうてる。マークする相手も長友を押さえ切れない。
 まだまだ、発展途上のプレイヤーなので、もっと化ける可能性がある。先ずはインテルのレギュラーを獲得し、世界1のサイドバックを目指してもらいたい。今後も彼のプレーから目を外せない。


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posted by ボブ at 23:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

イーグルス東京ドームライブ

 イーグルスの東京ドーム見ました!私が行ったのは、3月6日(日)で、東京ドームの2日目です。3曲目に、トランペットの独奏が鳴り響き、その音がゆっくり、小さくなり完全に消えた瞬間、あの名曲「ホテル・カリフォルニア」の印象的なアコースティックギターのイントロが始まった。張りのあるハスキーなドン・ヘンリーのボーカルに酔いしれていると、エンディングのツインギターの迫力に圧倒される。この歌を聞いている最中、自然に涙がでてきた。「よくこんな完璧な歌を作ったなあ。」、「俺が死ぬ前に生で聞けて幸せ!」おそらくそういったことで、涙が出てきたと思われる。
 
 他にも、「偽りの瞳」、「我が愛の至上」、「駆け足の人生」、「呪われた夜」、「テイク・イット・イージー」、「イン・ザ・シティ」、「ロング・ラン」等々、ヒット曲のオンパレード、最近の曲も数曲披露された。そして、アンコールの最後が、「ならず者」。

 メンバーは60代前半。しかし、パワフルなサウンドと美しいハーモニーは、衰えは見られない。
最高の一夜でした。それにしても、ステージでは、ギターのジョー・ウォールシュが、一番目立ってました。

●イーグルスの「偽りの瞳」のコピーです。アメリカでヒット中!
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posted by ボブ at 01:11| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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