2012年07月16日

ビューティフル・レインのテーマ曲

 7月から始まったテレビドラマ『ビューティフル・レイン』は非情に面白い。天才子役の芦田愛菜を男手ひとつで育てる豊川悦司。娘の為に洗濯や料理を当たり前にする良い父親だ。しかし、彼は、『若年性アルツハイマー病』にかかっていた。日常生活のいろんなところにその影響が出てくる。
 このようなドラマなのだが、ボブが今日言いたいのは、そのテーマ曲の話だ。ドラマの最後に流れる芦田愛菜の歌う『雨に願いを』だ。素人の女の子が歌う曲なのだが、最初聞いた時、耳について離れなかった。何故かいいのである。第3話で、その理由がわかった。作詞・作曲が松任谷由実だったのだ。その瞬間、涙が出てきた。天才ユーミンが、天才子役の芦田愛菜に曲を作ったのだ。なんと素晴らしいことではないか。
 
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posted by ボブ at 01:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

恐るべし!インドネシアB

 空港職員に違法チップを取られてしまい意気消沈してしまったBOBは、税関を抜け、ジャカルタ空港の到着ロビーに出た。すると目の前にいくつかの両替のブースがあり、その中のひとつから、若い女性が笑顔でBOBに向かって手招きしている。両替所にしては、明るく、フレンドリーだなと思いながら、どうせ両替するつもりだったので、呼ばれるまま、その両替所で2万円を出した。

 インドネシアのルピアのレートは、だいたい1:100。つまり、日本円に0を2つ足したぐらいだ。20,000円渡したので、2,000,000ルピアが正解だ。なぜか、50,000ルピア札ばかりでくれた。かなりの枚数をどかっとくれたので、そのままバッグにいれようとしたが、一応数えてみた。40枚が正解なのだが、36枚しかなかった。『N0!』と言ってつき返すと、女は、もう一度数え直し、『あら、すみませんでした。』と、ちょっと数え間違った風にニコリと笑い、40枚をくれた。

 そうなのだ。最初からピンはねしていたのだ。日本人の旅行者は、両替すると、大量のルピア紙幣をもらうので、計算なんかできるわけない。そのまま、『サンキュー』と言って、財布にねじ込むだけだろう。この両替所の女は、カモと見るや、笑顔と手招きで、小遣いをかせいでいたのだろう。ただ、BOBには通用しなかったのだ。そういえば、全て100,000ルピア紙幣でなかったのは、
計算を難しくさせようという戦法だったのだ。

何なんだ、この国は!

 
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posted by ボブ at 14:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

恐るべし!インドネシアA

 入国審査をやっと終え、次は自分の荷物を見つけるのです。荷物受取所に来ると、ちゃんとした案内板がないので、何便の荷物なのかわかりません。近くにいた係員が「ここはバンコクからの荷物ですよ。」と、叫んでいたので、ガルーダインドネシア航空でバンコクから来た我々は、必死にベルトコンベアーの上を回っている荷物を食い入るように見つめた。
 
 しかし、ないのである。もう、新しい荷物は、そのベルコンに落ちてこない。我々はあせった。
近くにいた係員に相談すると、「今流れているのは、バンコクでもタイ航空の物だ。ガルーダインドネシア航空は、とっくに終わって残った荷物は、別のところに置いてある。」と答えてくれた。一応状況がわかり、ほっとした。あの忌まわしい到着ビザ購入で、膨大な時間を使ったのが原因だったのだ。

 係員がついて来いと言うので、少し歩くと20個ぐらいのスーツケースやバッグが固めて置かれていた。すぐに、我々の荷物はわかり、タグの半券を係員に見せ、自分達のものであることを、確認してもらった。本当に親切だった係員に丁重にお礼を言って、去ろうとすると、彼が、小声で私に何か言ってきた。そのタイミングで話しかけられることを想定してなかったので、何と言っているのか聞き取れなかった。聞き返すと信じられない言葉が返ってきた。「マネー」だった。

 彼は制服をちゃんと着た空港の職員だ。公務員みたいなものだ。公務員が公務に対して金を要求するとは日本では完璧にありえない。いや、これまでいろんな国を旅行してきたが、街中ならいざ知らず空港の中でこんな例は全くなかった。インドネシアのお金は、全然持ってないし、アメリカドルは、到着ビザの25ドルきっかりしか持ってなかったので、友達に「5ドルぐらい持ってる?」と聞き、二人から5ドルもらい、三人分ということで、彼にこそっと手渡した。

 荷物がなく、不安だった我々の心を親切でハッピーな気分にしてくれた空港職員。しかし、そう思ったのはつかの間。結局、金目当てだったのだ。なんという国だ!インドネシアよ!

 しかし、こんなことではまだまだ済まないのである。


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ラベル:ジャカルタ
posted by ボブ at 08:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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