2014年04月14日

全く新しい短編小説! 百田尚樹『幸福な生活』

 こんな短編小説の形式があったのか。百田尚樹の『幸福な生活』を読んで強く思いました。文庫本で、19編の短編が掲載されているのですが、驚いたのはその形式。1編は8枚か9枚のページをめくれば終わりという長さなのですが、その最後の1枚をめくった瞬間の強烈なインパクト。このような形式は、世界でも初めてなのでは。。。
 現代生活のなにげない1シーンからのドラマ。文体も読みやすくスラスラ読めます。皆さんこれは、絶対に読むべきですよ!


幸福な生活 (祥伝社文庫)

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posted by ボブ at 03:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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