2013年11月20日

ポール・マッカートニー東京ドームライブ

 11月18日(月)、東京ドームでポール・マッカートニーを見てきました。先ず驚いたのは、彼のパワーです。71才というのが嘘のように、2時間30分間、歌いっぱなし。ギター、ベース、ピアノ等楽器も弾きっぱなし。歌もキーが高いし、パワフルなロックナンバーも多かったのによく最後まで、持続できたなと感心しっぱなしでした。また、日本語もちょこちょこしゃべってくれ、親日感も感じました。
 
 39曲中、25曲がビートルズナンバーで、『エイトデイズ・ア・ウィーク』、『オールマイラビング』、
『エリナー・リグビー』、『バック・イン・ザ・USSR』、『レット・イット・ビー』等で最後の曲が『ヘイ・ジュード』でした。BOBは序盤の『オールマイラビング』を聴いた瞬間、中学生時代の懐かしさがそうさせたのか涙が出てきました。中盤ポールが、『ブラック・バード』を生ギターの弾き語りで演奏しましたが、これも素晴らしかったです。

 アンコールは、『ゲット・バック』から始まり3曲歌いました。そして、またまたアンコール。個人的に弾き語りで『イエスタデイ』を望んでいたのですが、ズバリ正解。『イエスタデイ』をしみじみ聴いて、終わりかと思っていると、なんとさらに、『ヘルタースケルター』とアルバム『アビーロード』のB面のエンディング(何曲かの短い曲が曲間の切れ目がなくつながっていて、そのアルバムをトータルアルバムで最高傑作と言わしめた部分。『ゴールデン・スランバー』から始まった。)が披露された。なんて盛りだくさんなライブなのだ!もうお腹いっぱいという感じでした。

 集った人々も、中高年を中心に、20代、30代の若い人もたくさんいました。グッズ売り場はハンパない長蛇の列、こんなところにもビートルズの現存メンバーの人気が現れていました。

 『ありがとう!ポール!』
タグ:ビートルズ
posted by ボブ at 02:15| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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