2010年05月13日

されど焼飯(チャーハン)

 先日、友人からおいしいチャーハンの作り方知ってますか、と聞かれた。なんでも、フライパンというか、大きな中華鍋を十分に熱し、卵等を入れ、ダイナミックに鍋を振り、強火で、水分を取り除きながら、炒めるのがコツだとか。

 BOBの持論だが、そこらへんの中華料理屋で食べるチャーハンは、あまり好きではない。具は、ネギと細かく切ったチャーシュー、卵はもちろんのこと、あとは、グリーンピースが少々だ。チャーハンを単品で注文した場合、この具では、寂しすぎる。どーも好きになれない。

 マレーシアに行った時に、チャーハンを食べたのだが、これが実においしかった。通りに面した大衆食堂で食べたのだが、一口食べてうなってしまった。これまで、日本で食べたことがないおいしさだ。鶏肉、数種類の野菜、日本で言う薩摩揚げみたいなもの等が入っていて、いわば五目チャーハンだ。味付けが、微妙に日本人の味覚に合う。

 何故こんなに美味しいのか。マレーシアはこれまで、6回ぐらい行っているが、いつ、どこで食べても美味しいのだ。しかも、物価が安い国なので、コーラとセットで、300円ぐらいで十分だ。

 考えるに、一番の理由は、米にあるのかと思う。日本で、食べる米は、もちもちして、美味しいのだが、この水分が焼飯には合わないのではないか。東南アジアの国は、いわゆるタイ米のようで、水分が少ない。この米を日本のように、炊飯器で炊くと、日本より数段劣ると思われる。しかし、チャーハンにすれば、美味しくいただけるのではないかと思う。つまり、チャーハンを作るには、東南アジアの米で作れば、美味しいものができるのではないかと思います。

 と、このようなことを、友人に返したのだが、『アホか!マレーシアなんか行ってられるか!』と、立ち去って行った。


●このブログの管理人がイーグルスの「テイク・イット・イージー」を 歌ってます。バックの写真は、マレーシアのツインタワーです。

 http://www.youtube.com/watch?v=oHVS2mr_C7k&sns=em

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posted by ボブ at 23:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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